気密工事について | NK建築工房株式会社

気密工事について

前回の気密測定について、素晴らしい数値が記録されたことは既報の通り。
C値=0.2を記録し、換気システムと空調を起動すれば住み心地も申し分ないはず。

事実として、空調が導入されていない現時点でも現場は涼しい。
換気システムが動いていない為、2階には熱が篭っているが
1階はヒヤっとしており作業していないと汗すらかかない。

何故なのか?
気密工事と共に住み心地を構造から支えている「外断熱」工法が効いているから。

断熱材は板状の物。

画像に映っているものは、ほんの一部。
この5倍ほどの断熱材が壁に施工されていく。

そして、継ぎ目は「気密防水テープ」で張り合わせつつ繋いでいく。

この施工が超高気密・高断熱を実現している。

   岩城直樹