慰霊祭

今年も1月17日がやってきた。
恥ずかしながら、、建築関係の仕事に就いてから参加し始めた慰霊祭。

雨の中で3歳ぐらいのお子さんも参加されており、その姿になぜか涙が。。

慰霊祭の運営に参加されているボランティアの皆様の中には
明らかに震災以後に産まれたであろう方々も多く、災害の記憶は薄れても
慰霊祭は無くならないだろうな、と思う。

安心安全の基本である耐震性について、深く深く考察する一日としたい。

岩城直樹