三木市A様邸 配筋検査

三木市A様邸にて配筋検査を受けた。

図面通りに基礎が施工されているかを第三者機関に確認して頂く。
建築地により隣地境界から外壁の距離などが定められており
最悪の場合、基礎工事の施工し直しなどの是正が必要なります。

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鉄筋の施工ピッチなども検査項目となり、しっかりと確認される。

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当然のことながら問題なく検査をクリアし、基礎工事の一区切り。
コンクリート打設にむけ、改めて気が引き締まる思いです。

一般的な施工と異なり断熱材が施工されていることもあり
終了後に検査員さんから断熱材の素材について質問を頂く。

年間に何十棟も現場を見られている検査員の方でも
弊社で採用している基礎用断熱材の「ミラポリカ」は滅多に見ない素材だそう。

基礎外で断熱を取る場合は硬さが必要であることを
ご説明しその硬さを確認して頂きつつ長々と語ってしましました。。

次の現場が控えているにも関わらず引き留めてしまい申し訳ありません。。
断熱・気密のこととなると話が長くなってしまう癖を直さなければ。

岩城直樹