三木市A様邸 屋根工事 その3

少しブログの更新が滞っておりました。。
今日から再開致します!

さて、三木市A様邸の屋根工事。
最近の悪天候の影響を受け遅れておりましたが、大屋根部分の施工が完了。

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屋根材はガルバリウム鋼板を採用。
小屋裏の温度上昇も瓦屋根と大きく異ならない為、オススメです。

また、住み心地を考慮するとスレート屋根についてのみ、オススメしておりません。

リフォームなどで屋根裏に上がる機会が多いが、某スレート屋根材を採用している場合
人間が居られる限界を超えた気温になる。

猛暑日などは60度を軽く超えるほどに気温が上昇し、それに伴って2階の居室も高温に。
真夏は1階で就寝すると言われる方も多く、安価で施工しやすいスレート屋根だが
住み心地を基準に考慮すると選択肢からは外れる。

弊社の仕様であれば、屋根にもしっかりと外部通気層を確保し、断熱・気密を低炭素住宅基準にしている為
ある程度の温度上昇は抑えられますが。。

スレート屋根の表面温度の高さを考慮するとなるべく使用を避けるようにご提案しています。

岩城直樹